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最近アドラー心理学を読み直してみたんだけど

最近アドラー心理学を読み直してみたんだけど

dailyPsychologyReading

久しぶり

ブログまた再開しようかなって思って深夜に起きてこの記事をちまちま書いてます。
仕事終わりに速攻で寝て深夜帯に活動する民なんだけど、めっちゃ快適ではあるがちょっと寂しさもあったり。
友達と遊んだりできなくなるからねーーバランスが大事。

タイトルにあるとおりなんですが、最近またアドラー心理学を読んでたんですよね。
久々にこの手のビジネス書的なもの読んだけど、やっぱり心理学おもろいよね。というか大人になってからというものの、学問に興味が湧きすぎてる。 あと個人的に読んで面白かったのはエーリッヒ・フロムの「愛するということ」だったかな。愛は技術らしい。
こういう小難しいこと好きなんだよね、何に影響受けたんだか…。多分Rewrite…。

有名なアドラー心理学読んでて思ったこと

遠回りしたんですけど、とにかく最近はアドラー心理学入門ってものを読みました。

心理学者?としてはユングとかフロイトが有名っぽい。読んだり調べたりしてると結構比較として名前が出てくるし、大学の授業とかでも良く出てくるから知ってる人は多いかも。
ただ日本ではもっぱらアドラーが有名になってるっぽい。確かに一時期めちゃくちゃ青い本並んでた記憶あるなあ。
アドラーは日本人特攻らしい。 人のご機嫌見たり、自分が出せなかったり、主語が大きいですが日本人は結構この傾向強いって良く言われてるし実際そう思う。
その辺どうすれば解消できるのか、っていうのはアドラーの考えを取り入れるとかなり生きやすくなりそうだなーって思いました。

以下適当なメモ

  • 縦関係ではなく横関係
    • ほめたり叱ったりはNG
      • 他人を尊重するということを考えれば上記のことはしないはず
  • 責任の分離
    • 他人と自分が負うべき責任は分けるべき
      • 悩みというのは100%対人関係で、悩むのは他人の領域に足を突っ込んでいるから
  • 自己受容・他者信頼・他者貢献
    • まずは自分を認めることから
    • 責任を分けたからといって他者と関わりを減らすというわけではなく、信頼すること(全員敵だという間違った認識は生きづらくなるので)
    • 孤独感というか有能感を得るには他者貢献が必要。責任までは追わないけど相手の求めてることをしてあげること(やりすぎは縦関係になってしまう)